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【963】高校スポーツのクラブ化が始まっています 球技好き 20/1/9(木) 6:18
【964】単なる年齢上限制限別のオープンな大会にしてほしい 野良犬 20/1/10(金) 14:35
【965】Re:単なる年齢上限制限別のオープンな大会にしてほし... 球技好き 20/1/11(土) 7:04
【966】Re:単なる年齢上限制限別のオープンな大会にしてほし... 野良犬 20/1/11(土) 16:53


2019-2020の冬休みは学生スポーツ花盛り
ラグビー・サッカーの大学選手権等、大学スポーツは11月からインカレ大会が行われていましたが
ラグビーの大学選手権と女子サッカーの大学選手権で終了します
新国立いきたいですけど、チケット争奪戦に参加する前に敗れる体たらく

高校はTVで見ることのできるものだけでも
バスケから始まりラグビー、サッカー、バレーと休みなく続き今度の3連休でフィナーレを迎えます
そんななかサッカー高校選手権で2連覇を目指す青森山田高校を始めとした上位高校についての記事がありました
『選手権・4強が取り組む「クラブチーム化」とは? 旧態依然では勝てない高校サッカー』
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200108-00010001-realspo-socc

今や高校サッカーは中高一貫での指導体制がなくては勝てない世界になっている
そのための指導体制はどのようになっているか
と言う内容です
もっと言うと部活だけど内容はJリーグの育成組織そのもの と言うことです
さらに高校でもスポンサーを募る、リーグ戦ではユニフォームにスポンサーロゴをつける
ところまできています。大学でも筑波大学がすでに取り組みを始めています

ただ、翻ってみればラグビーでも似たような状況ではないかと思います
今回優勝した桐蔭学園は中高一貫でラグビー部を運営しています
だからこその体格や体幹の強さを見せての3冠達成だったかと思います
今回の8強でも大阪桐蔭、常翔学園、東福岡、東海大仰星が同じような体制です
他の京都成章、流経大柏は単独の私立高校、御所実は公立高校 であるためそのような体制はありませんが、全国から選手を集める体制はあります

どんどんスポーツを強化するということは単なる監督の個人的なカリスマや指導力では通用しなくなっているということが明らかになりつつあります

それは大学スポーツ(ラグビー)においても何故早稲田や明治が常に上位にいるのかという理由にもなるのかと思います

管理者様、少しだけ大学について記述いたしました
もし不当と判断されましたら、削除していただきますようお願いします

引用なし

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ちょっと論点がずれるかもしれませんが、問題提起です。
学校の部活というものを全否定するつるもりはありませんし、その文化には
それなりの良さもあるとは思いますが、その負の側面もあったと思います。
学校によって指導者の質や練習環境に極端な格差があるのが現状ですし、
さらに、個々のアスリートとその所属している学校の部活の指導者やチームの
雰囲気との間には相性というものもあり、それによりせっかくの才能の芽が
つぶされてしまったというケースもあったのではないだろか。
あらゆるスポーツにおいて、学校の部活だけでなく、
地域単位のスポーツクラブという選択肢も選べるようになってほしい。
すべての大会は、中学生の大会、高校生の大会、大学の大会という学校所属
単位限定の形を廃止し、単なる参加年齢上限制限付き(年齢下限には制限は
設けず)のオープンな大会、たとえばこれまでの高校選手権はU19選手権へと
衣替えして、学校の部活チームも地域のスポーツクラブチームもまったく同じ
土俵で競い合うようになったほうがいいと思います。

引用なし

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▽野良犬さん:
>ちょっと論点がずれるかもしれませんが、問題提起です。
>学校の部活というものを全否定するつるもりはありませんし、その文化には
>それなりの良さもあるとは思いますが、その負の側面もあったと思います。
>学校によって指導者の質や練習環境に極端な格差があるのが現状ですし、
>さらに、個々のアスリートとその所属している学校の部活の指導者やチームの
>雰囲気との間には相性というものもあり、それによりせっかくの才能の芽が
>つぶされてしまったというケースもあったのではないだろか。
>あらゆるスポーツにおいて、学校の部活だけでなく、
>地域単位のスポーツクラブという選択肢も選べるようになってほしい。
>すべての大会は、中学生の大会、高校生の大会、大学の大会という学校所属
>単位限定の形を廃止し、単なる参加年齢上限制限付き(年齢下限には制限は
>設けず)のオープンな大会、たとえばこれまでの高校選手権はU19選手権へと
>衣替えして、学校の部活チームも地域のスポーツクラブチームもまったく同じ
>土俵で競い合うようになったほうがいいと思います。

ありがとうございます。
部活動を地域のクラブへ移行していくと最後にドン着くのは
「オープンなアンダーカテゴリー大会」に集結していくのは自然かと思います
この動きについては個人競技の方が断然進んでいて
水泳や卓球、体操といったものは年齢別もしくはレベル別のカテゴリー大会として実施しています
飛び級も可能なことが今の高いレベルを維持している要因になっていると思います
また、水泳や体操等は部活との「妥協」的な部分もあります
中体連・高体連主催の大会では「学校名」で出場してさきほどのオープンな大会では実際に練習している「クラブ名」で出場していたりします

団体競技の場合は複数の所属は認められないのがこれからの流れなので
そう簡単な解決策はないでしょうが、現実には各球技は部活からクラブへの流れが進んでいくでしょう
すでに中学年代以下のスポーツはクラブの方が主流です
各種大会もオープンなアンダーカテゴリー大会になっている競技が多いかと思います
サッカーはすでにそうなっております

その時に最後の砦になりそうなのは野球でありラグビーかもしれません
野球とラグビーの物の考え方は似ている部分が多くあるためと個人的に思っています

引用なし

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<Mozilla/5.0 (Windows NT 10.0; Win64; x64; rv:72.0) Gecko/20100101 Firefox/72.0@ntkngw905235.kngw.nt.ngn.ppp.infoweb.ne.jp>
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▽球技好きさん:
>▽野良犬さん:
>この動きについては個人競技の方が断然進んでいて
>水泳や卓球、体操といったものは年齢別もしくはレベル別のカテゴリー大会として実施しています
>飛び級も可能なことが今の高いレベルを維持している要因になっていると思います
>また、水泳や体操等は部活との「妥協」的な部分もあります
>中体連・高体連主催の大会では「学校名」で出場してさきほどのオープンな大会では実際に練習している「クラブ名」で出場していたりします

ラグビー、バレーボール、バスケットなどのように体格などの差が
大きなアドバンテージとなってしまう側面がある団体競技の場合でこそ、
個々の選手のレベルでは”自由に”飛び級ができるような環境になることが
とても大切なのではないかと思っています。
中学3年生で同世代に比べれば相対的に体格が大きくて、中学生の大会では
その恵まれた体格の差だけで通用してしまっても、高校3年生相手になれば
とたんに通用しなくなる。同じように大学生レベルでは通用してもトップ
リーグや国際試合のレベルになれば通用しなくなる。
才能に恵まれた選手が、自分のカテゴリーのレベルの中に安住してしまう
のではなくて、より上のカテゴリーへと挑戦して揉まれ、目標・意識を常に
より高いレベルに上げて鍛錬し成長し続けていくことこそが、その競技の
トップレベルの選手層の厚さへと繋がっていくのではないかと思います。

引用なし

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